思考を広げ、患者さまに貢献したいセラピストへ

検査では見つからない不調に、
見通しを語れるセラピストへ。

「異常なし」と言われても、つらさは確かにある。
ブレシア®アカデミーは、身体と脳の
両方から全体像を読む枠組みを学び、
セラピストの働く領域を広げる場です。

SCROLL
brascia®MEDICINE医療 ── 検査と診断HEALTHCARE暮らし ── からだ・こころ・習慣MUS説明しにくい不調の谷間
医療とヘルスケアの、架け橋に。検査と診断の医療と、暮らしのヘルスケア。そのあいだにある「異常なし、でもつらい」に、橋をかける。
WHY

「異常なし」と言われた人が、
行き場を失っている。

検査では原因が見つからない。でも、不調は確かにある。くり返し受診し、「気のせい」と扱われ、自分を責めてしまう人がいます。医療とヘルスケアのあいだで、社会が席を空けています。

01

受け皿

「検査では異常なし」の人を、そのまま帰さない場所。医療の谷間を埋める、非医療の専門家として。

02

説明できる言葉

「気のせいではない。仕組みでこうなっている」と、ご本人に説明できること。説明できたとき、人は自分の身体に戻ってきます。

03

見通しと時間軸

その場で終わらせない。見通しを立て、時間をかけて変化を一緒に確かめること。

社会が空けている席は、
全体像で見通しを立てられるセラピスト。

INSIDE THE LECTURE

講義は、こんな「入り」から始まります。

身体を「建物」に、脳を「管制室」にたとえます。建物と管制室は、上りと下りの道でいつも行き来している。この相関を土台に、症状の全体像を読みます。

L1煙L2煙L3煙突L4燃料L5火元 管制室 軸①軸①非常ベル 軸②軸②自動運転 軸③軸③履歴簿 軸④軸④計器盤 建物=身体管制室=脳管制室=脳
  1. 身体から脳へ、上る建物の信号が、階段や直通の道で管制室へ届く
  2. 脳から身体へ、神経で返す管制室の指令が、神経の道で建物に戻る
  3. 脳から身体へ、血流とホルモンで返すゆっくり、建物の深いところまで届く
  4. 警報として、感じるこの行き来の結果が「症状」になる
身体と脳は、いつも行き来している。だから、痛む場所だけを見ても全体は読めない。
DETAILくわしく見る ── 土台の中身
FIRE MODEL

煙を消すな、火元を読め。

患者さまが訴えるのは、いちばんよく見える「煙」(痛み・こわばり)。煙だけを消しても、火元が残っていれば、また出てきます。身体を5つの層がある建物にたとえ、煙の下にある煙突・燃料・火元を読みます。

L1神経制御層 L2筋膜構造層 L3圧制御層 L4体液循環層 L5ホルモン代謝層 煙煙煙突 燃料火元

※講義の一部を、案内のためにやさしく書き直しています。

FRAMEWORK

枠組みがあるから、
患者さまに見通しを語れる。

手技はそのままで大丈夫です。足りないのは、部分と部分をつなぐ地図。枠組みを学ぶと、セラピストの考え方が広がり、患者さまの「わからない不安」が「わかる安心」に変わっていきます。

読

全体像を読む

身体(建物)と脳(管制室)の両方から、煙の下と警報の出どころを読む。

語

見通しを語る

なぜ起きていて、これからどう変わっていくか。仕組みの言葉で、ご本人に説明する。

確

時間軸で確かめる

その場で終わらせず、変化を一緒に確かめる。だから、関わりが長く続く。

学ぶ前
「異常なしと言われた」と話す患者さまに、
かける言葉が見つからない。
学んだ後
なぜ起きていて、これからどう変わっていくか。
仕組みの言葉で、見通しを話せる。
YOUR PATH

アカデミー会員は、その一歩目。

講義で枠組みを学び、実技講座で手に落とし込み、院ではブレシア®AIが見立てと記録を支える。セラピストの働く領域を、一歩ずつ広げていきます。

STEP 1

アカデミー会員まずはここから

養成講座の講義を、スマートフォンとパソコンでいつでも。講義は改訂され、改訂版も会費に込みです。

STEP 2

実技講座随時お知らせ

手を使う内容は、1日ずつの実技講座で。アカデミー会員であることが受講の条件です。

STEP 3

ブレシア®AI

院で、評価・見立て・記録を支えるAI。講義の枠組みが、そのまま日々の施術につながります。

ブレシア®AIを見る →
WHAT YOU GET

会員でできること

養成講座で使う講義を、いつでも読み返せます。スライドの形(16:9)でも読めます。教材は会員ご本人の学びのためのものです。

01

養成講座の講義

入口から、見立ての組み立て、読み方と安全、やり方と続け方まで。章ごとに読めます。

02

いつも最新の版

講義は改訂されます。改訂版も会費に込み。年に1回、改訂のまとめをお送りします。

03

実技講座の受講条件

手を使う内容は、1日ずつの実技講座で学びます。会員であることが受講の条件です。

PRICE

料金

初年(1年)
33,000円/年

税込・お申し込みの時にお支払い

2年目から(自動更新)
11,000円/年

税込・1年ごとの更新日にお支払い

お支払いはクレジットカード(決済は Stripe)。カードの明細には『EMAPS brascia』と表示されます(カード会社によっては『EMAPS BRASCIA』や『エマップス ブレシア』と表示されます)。自動更新はいつでも止められます。止め方は下の「お申し込みの前に」に書いています。適格請求書(インボイス)が必要な方は、info@brascia.com へご連絡ください。

HOW TO JOIN

申し込みの流れ

このページで内容を確かめる

下の「お申し込みの前に」を読み、チェックを入れます。

お支払い(Stripe)

「申し込む」から、Stripe のお支払いページへ。クレジットカードで支払います。

事務局が会員の手続き

原則として、お支払いから2日以内(土日・祝日も含む・日本時間)。済んだらメールでお知らせします。

ブレシアIDでログイン

お支払いと同じメールアドレスで入ります。パスワードはなく、毎回メールに届く6桁の数字で入ります。

BEFORE YOU APPLY

お申し込みの前に(最終確認)

お申し込みの内容です。お支払いの前に、必ずお読みください。

お申し込みの内容

ブレシア®アカデミー会員(初年)

中身

ブレシア®養成講座の講義 全14章・210枚(いつも最新版。改訂版も会費に込み)。会員ご本人1人分です。スマートフォン・パソコンのブラウザで読みます。

見られる期間

お支払いの日から1年間です(日本時間)。2年目からは、更新日(お支払いの日から1年ごと)から1年ずつです。更新日の日時は、Stripe が決めた日時を日本時間でお知らせします。

提供の時期

お支払いを確認した後、事務局が会員の手続きをします。原則として、お支払いから2日以内(土日・祝日も含む・日本時間)に読めるようにし、メールでお知らせします。読む時は、お支払いの時と同じメールアドレスで「ブレシアID」にログインします(パスワードはありません。毎回メールに届く6桁の数字で入ります)。

今回のお支払い

33,000円(税込)・お支払いの方法:クレジットカード(決済は Stripe)・お支払いの時期:このお申し込みの時。Stripe のお支払いページでは「初年度追加分(初回のみ)22,000円」と「会員年会費(初年度分を含む・毎年自動更新)11,000円」の2行で表示され、合計 33,000円です。カードの明細には『EMAPS brascia』と表示されます(カード会社によっては『EMAPS BRASCIA』や『エマップス ブレシア』と表示されます)。

2年目から(自動で更新)

1年ごとに自動で更新し、年 11,000円(税込)を更新日(お支払いの日から1年ごと)にお支払いいただきます。更新の回数に上限はなく、止めるまで続きます。更新の30日前に、その年の改訂のまとめをつけてメールでお知らせします。

やめ方

お支払いの後にメールでお知らせする「お客さま用ページ」(Stripe)から、いつでも止められます。止めるのにお金はかかりません。次の更新日の前日まで(日本時間)に止めれば、次のお支払いはありません。止めても、お支払い済みの期間の終わりまでは読めます。お客さま用ページで止められない時は、事務局(メール:info@brascia.com)へご連絡ください(受け付けた日時で扱います)。

返金

お支払い後の返金は、デジタル教材のため原則お受けしていません。二重のお支払いなど当方の誤りによるもの、教材を提供できなかったものは、全額をお返しします。法律に基づく取消し・解除などは、この限りではありません。お問い合わせ:info@brascia.com

お申し込みの成立

下の「申し込む」から進む Stripe のお支払いページで、お支払いが済んだ時に成立します。お支払いの前なら、ページを閉じればお申し込みにはなりません。

お支払い・データの保管・メールの配送は、外国にある事業者(Stripe・Supabase・Vercel・Resend)に委託します。預け先の国とその国の制度は、プライバシーポリシーの表のとおりです。

申し込む(お支払いページへ) Stripe のお支払いページへ進みます(カード番号は当社には届きません)。